子どもたちの健全な咬合育成を行う歯科医師団体

子どもの咬合を考える会子どもの咬合を考える会

子どもの予防矯正治療は、全国で受けることができます。お近くの会員医院にご相談下さい。

子どもの咬合を考える会とは

    私たちについて

    概要

    私たち「子どもの咬合を考える会」は、子どもたちの不正な咬合や歯列の状態から、問題を起こしている原因や将来予想される咬合や歯列の異常を知り、出来るだけ早期に対応をすることによって、子どもたちの健全な咬合育成(少なくとも、混合歯列期~幼少期や学童期から健全な咬合に育てていくこと)を行う歯科医師団体です。

    活動

    私たち「子どもの咬合を考える会」は、歯科の最新の医療や歯列の発育に係わる隣接医学やアレルギーの問題などを広範囲に渡って学習し、研鑽を積み、その結果を歯科界にアピールするとともに、一般にもこの事を広く知らせて行く活動を行っています。

    基本理念

    咬合の育成にあたって、出来るだけ抜歯をする事なく、本来その子どもがもっている咬合機能を最大限に発揮出来るように、歯科医が積極的に係わっていこうとすることが私たちの基本理念です。


     

    活動内容

    健全な咬合育成を研究
    歯科の最新の医療や、歯列の発育に係わる隣接医学、またはアレルギーの問題などを広範囲に渡って学習し、研鑽を積みます。
    治療にあたる
    その研究の成果をもとに、子どもたちの歯列の発育に係わる治療の必要性をやさしく伝え、治療にあたります。
    日本の歯科界へ咬合育成の重要性を広める
    「本来子どもが持ち合わせる咬合機能を最大限に発揮させることが出来れば、抜歯をせずとも治療は可能である」という私たちの学習の結果を広める活動を行います。
    定例会・講演会の開催
    毎月一度の定例会のほか、講演会の開催を通じて、継続的な研究・理解に努めます。
    子どもの咬合を考える会

     

    メディア掲載実績・書籍案内

    書籍案内

    GPだからできる
    不正咬合予防のための診療
    ー普遍的な理論と予防矯正の実際ー

    著=小佐々 晴夫(子どもの咬合を考える会代表)


     

    その他の掲載雑誌

    メディア掲載実績 ザ・クインテッセンス
    2011年1月号
    メディア掲載実績 新聞Quint
    2012年6月号
    メディア掲載実績 小児歯科臨床
    2012年6月号

    私たちのあゆみ

    1995年8月、子どもの咬合を考える会は、3D装置を研究する歯科医師が集うスタディーグループとしてスタートしました。

    以来、月に一度の月例会の他、月に一度の理事会、年に一度の特別講演会、会員研修会、そして総会の開催を行い、日々子どもたちの笑顔のためにできることを模索、研究と研究結果の発信に努めています。


     

    • 子どもの咬合を考える会がスタート

      子どもの咬合を考える会がスタートしました。


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    • 小佐々晴夫先生

      初代会長に小佐々晴夫先生(現・代表)が就任。

      久保田正紀先生ら数名とともに3D装置について研究をするため「子どもの咬合を考える会」を設立しました。


    • 1997年 第1回特別講演会を開催しました。

    • 1998年 第2回特別講演会を開催しました。

    • 1999年第3回特別講演会を開催しました。

    • 2000年4月 第4回特別講演会を開催しました。

    • 2001年4月 第5回特別講演会を開催しました。

    • 二代会長に久保田正紀先生が就任

      二代会長に久保田正紀先生が就任

      当会に構造医学の概念を紹介しました。


    • 2002年4月 第6回特別講演会を開催しました。

    • 2003年4月 第7回特別講演会を開催しました。

    • 2004年4月 第8回特別講演会を開催しました。

    • 三代会長に後藤諦先生が就任

      三代会長に後藤諦先生が就任

      当会に筋機能矯正治療およびMFTの重要性を紹介しました。


    • 2005年4月 第9回特別講演会を開催しました。

    • 四代会長に三村善郎先生が就任。

      四代会長に三村善郎先生が就任。

      当会の組織作りに尽力しました。また、Muscle winsの概念を紹介しました。

    • 2006年4月 第10回特別講演会を開催しました。

    • 2007年4月 第11回特別講演会を開催しました。

    • 2008年4月日本一般臨床医矯正研究会(略称:J.O.S.G)に、小佐々晴夫先生が就任しました。

    • 2008年4月 第12回特別講演会を開催しました。

    • 2008年6月 小佐々晴夫先生と加藤一行先生が、近畿歯科医学大会、京都大会にて『食育考』ー50回カミ噛みのすすめーの演題にて合同発表を行いました

    • 2008年10月 三村善郎先生が、ロッキーマウンテンモリタ主催のムーシールドシンポジウム@東京 にて『不正咬合の予防としてのムーシールドの活用』の演題で講演を行いました。

    • 2008年11月 三村善郎先生が、JOSG総会において、『3Dとともに15年』-口元から健康を求めて-の演題で会員発表を行いました。

    • 五代会長に堀口靖史先生が就任。

      五代会長に堀口靖史先生が就任。

      当会設立15周年記念大会開催に尽力しました。また、会員研修会の充実に努めました。

    • 2009年3月 三村善郎先生が、ロッキーマウンテンモリタ主催のムーシールドシンポジウム@大阪 にて『不正咬合の予防としてのムーシールドの活用』の演題で講演を行いました。

    • 2009年4月 三村善郎先生が、奈良女子大学にて、『管理栄養士を目指す方々に必要な歯科知識』の演題で講演を行いました。

    • 2009年4月 第13回特別講演会を開催しました。

    • 2010年4月 第14回特別講演会を開催しました。

    • 2010年10月 創立15周年記念大会を開催しました。

    • 2010年11月 第1回会員研修会を開催しました。

    • 2011年1月 歯科月刊誌『クインテッセンス』にて当会が紹介されました。

    • 2011年4月 第15回特別講演会を開催しました。

    • 六代会長に馬渕隆史先生が就任。

      六代会長に馬渕隆史先生が就任。

      当会特別講演会の参加者増加に尽力し、会員数の増加に貢献しました。

    • 2011年10月 三村善郎先生が、奈良女子大学にて、『管理栄養士を目指す方々が知っておきたい歯科知識』の演題で講演を行いました。

    • 2011年10月 堀口靖史先生が、名古屋市西区学校歯科研修会にて、『不正咬合を予防する』の演題で講演を行いました。

    • 2011年11月 三村善郎先生が、伏見歯科医師会10月例会にて講演を行いました。

    • 2012年4月 第16回特別講演会を開催しました

    • 2012年6月 歯科月刊誌『クインテッセンス』にて当会が紹介されました。

    • 2012年6月 歯科月刊誌『小児歯科臨床2012年6月号』にて当会が紹介されました。

    • 2012年6月 堀口靖史先生が、第30回日本顎咬合学会にて、『不正咬合を予防する』演題で会員発表をしました。

    • 2012年6月 堀口靖史先生が、JOSG総会において「不正咬合を予防するー子どもの咬合を考える会での取り組みー」の演題で会員発表をしました

    • 2012年6月 歯科月刊誌『クインテッセンス』にて当会が紹介されました。

    • 2013年3月 子どもの咬合を考える会のロゴマークが商標登録されました。

    • 2012年6月 歯科月刊誌『クインテッセンス』にて当会が紹介されました。

    • 2013年4月 三村善郎先生が、JOSG総会において、『写真撮影とそこから読み取れるもの』-規格、診断と処理-の演題で教育講演を行いました

    • 2013年4月 第17回特別講演会を開催しました

    • 2013年5月 三医科系学会の日本プライマリ・ケア連合学会第26回近畿地方会にて、馬淵 隆史先生が「子どもの口呼吸対策― 子どもたちの今、口呼吸が危ない!―、渡邉 崇先生が『学童期における口呼吸の影響』 と題して発表しました

    • 七代会長に中村睦子先生が就任

      七代会長に中村睦子先生が就任。

      当会会初の女性会長。会則の制定に尽力しました。

    • 2013年6月 当会代表小佐々晴夫先生の著作である『GPだからできる不正咬合予防のための診療-普遍的な理論と予防矯正の実際-』が出版されました

    • 2013年6月 子どもの咬合を考える会総会を開催しました。

    • 2013年10月 三村善郎先生が、奈良女子大学にて、『管理栄養士を目指す方々が知っておきたい口腔と健康の知識』の演題で講演を行いました。

    • 2014年4月 第18回特別講演会を開催しました

    • 2014年12月 第2回会員研修会を開催しました

    • 2015年4月 第19回特別講演会を開催しました

    • 2015年4月 馬淵隆史先生が、JOSG総会において、 『不正咬合を予防する』ー子どもの口呼吸対策ー の演題で会員発表を行いました。

    • 2015年6月 第3回会員研修会を開催しました。

    • 八代会長に加藤一行先生が就任

      八代会長に加藤一行先生が就任。

      毎月の例会の充実と活性化に取り組まれました。

    • 2015年10月 堀口靖史先生が、クインテッセンス10月号より三連載で「GPこそが不正咬合を予防できる」を発表しました。

    • 2015年4月 馬淵隆史先生が、JOSG総会において、 『不正咬合を予防する』ー子どもの口呼吸対策ー の演題で会員発表を行いました。

    • 2016年2月 三村善郎先生が、中部デンタルショーにて、『咬合治療と呼吸改善による姿勢の変化』の演題で講演を行いました

    • 2016年3月 第20回記念特別講演会を開催しました

    • 2016年4月 中村睦子先生が、JOSG総会において、『予防矯正症例』-混合歯列期(hellman‘s DA ⅢB)上顎前歯部狭窄、下顎前歯部叢生―の演題で会員発表を行いました。

    • 2016年7月 中村由貴子先生が、第8回日本未病システム学会近畿地方会において、「不正咬合を予防する~子育ち10ヶ条・幼児・学童期編~」の演題で口演発表いたしました。

    • 2016年11月 中村由貴子先生が、第23回日本未病システム学会学術総会において、「不正咬合を予防する」~子育ち10か条・幼児・学童期編~ の演題でポスター発表を行いました。

    • 九代会長に井上由貴先生が就任

      九代会長に井上由貴先生が就任。

    • 2017年8月 中村由貴子先生の論文「不正咬合を予防する子育ち10か条~幼児・学童期編~」が日本未病システム学会雑誌 Vol.23 No. 2 p.95-98 2017 に掲載されました。

    • 2017年8月 中村睦子先生の論文「不正咬合を予防する子育ち10か条~幼児・学童期~」がザ・クインテッセンス 2017年8月号に投稿掲載されました。

    • ロゴ

      当会は、今後も子どもたちの笑顔のために邁進して参ります。


     

    会概要

    団体名 子どもの咬合を考える会 ロゴ
    設立 1990年
    代表 小佐々 晴夫
    事務局所在地 京都市北区上賀茂桜井町105 森田ビル2F 小佐々歯科診療所内
    Tel 075-721-5511
    Fax 075-705-2255
    会員数 69名
    活動内容 子どもの不正咬合を予防するための研究及び臨床実施

     


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