子どもの咬合を考える会 -
子どもたちの健全な咬合育成を行う歯科医師団体

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子どもの咬合を考える会第24回特別講演会(2021年4月4日)を終えて

毎年欠かすこと無く開催していた特別講演会は、Covid-19・新型コロナ感染症の影響により、2020年はやむなく中止となりました。昨年に開催するはずだった第24回特別講演会は、予定していた講師の先生方のご厚意により、中止となった昨年と同内容で開催する運びとなり、会員各位の協力と尽力のもと行うことが出来ました。今回、新型コロナ感染症の状況に対応するために、初めての試みとして京都テルサにおいての対面開催とWEB開催の併催と致しました。

丈夫な子、優しい子、賢い子に育つために!!の大会テーマのもと、午前中は長崎県長崎市のありた小児矯正歯科 有田信一先生から「私の予防矯正の歩みと今後の課題と展望」と題してご講演頂きました。午後は東京大田区のみはる矯正・歯科医院 関根陽平先生から「ジュニア・ユースアスリートの未来のために予防矯正は何が出来るのか」についてご講演頂きました。
お昼休みには、会員発表として 中野崇が「顔面の成長に焦点を当てたBiobloc療法」、桑原茂久が「マイオブレースシステムを用いた私の臨床」、高尾賢太郎が「混合歯列期に生じたトラブルに3Dシステムを活用した症例」 を行いました。
講演後には、 丈夫な子、優しい子、賢い子に育つために!! の大会テーマでシンポジウムを行いました。
当会の馬渕隆史を座長にして、シンポジストは、講師の 有田信一先生、関根陽平先生で活発なディスカッションが行われました。
シンポジウム冒頭では、お二人の講師からインビザラインについてお話し頂き、残りの時間で大会テーマについてディスカッションが行われました。会場からは招待の先生からの質問も加わり充実した時間を過ごすことが出来ました。

来年度は新型コロナ感染症の動向により、どのような形の開催になるかは分かりませんが、講師に元開富士雄先生をお迎えして、当会の理念をさらに深める特別講演会になるよう準備を開始していますので、ぜひ多くの皆様にご参加頂きたいと思います。


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